日曜礼拝 2024年8月18日
説 明
教会にお集まりの皆さん、おはようございます。オンラインで配信を見ている方も、おはようございます。まもなく、10:30から礼拝が始まります。礼拝の最中は、携帯をマナーモードにしていただき、後から来た人も座れるように、席の譲り合いをお願いします。
礼拝の中で、立ち上がって賛美歌を歌うところや、立ち上がって祈りを合わせるところもありますが、体が不自由な方やお疲れの方は、座ったままで大丈夫です。賛美歌、聖書、交読文は、備え付けの籠からお使いください。それでは、もうしばらくお待ちください。
案 内
華陽教会では、讃美歌委員会の著作物使用許諾を得て、日曜日の礼拝を、配信と並行して行っています。共に今、教会にいる人も、配信を見ている人も、互いのために祈りを合わせ、神の招きにあずかりましょう。
前 奏
(*奏楽者は牧師の案内のあと、前奏を弾き始めます。司式者は前奏の終わり頃に講壇へ立ち、会衆を招く準備をします。招詞の聖書箇所は読み上げる必要はありません。網かけ部分は司会が読むところ、四角部分は会衆が立つところです。(かっこ)は会衆の様子を見て省けるときは省きます。)
招 詞
わたしたちの助けは、天地を造られた主の御名にある。(詩編124:8)
讃美歌
讃美歌二編の188番「きみのたまものと」を歌いましょう。最後のアーメンはつけずに歌います。(差し支えない方はお立ちください)
お祈り
ご着席ください。共に祈りを合わせましょう。
◆慈しみ深い神様。今日もまた、あなたによって守られて、日曜日の礼拝に集まることができ、感謝致します。どうか今、初めて来た人、久々に来た人、自宅で、施設で、職場で、屋外で、あなたの言葉を受けようとしている人を祝福してください。
◆私たちの神様。今日は、柳本牧師の夏期休暇のため、隠退教師の鈴木重正牧師がメッセージをしてくださいます。どうか今、鈴木先生の上に、あなたの聖霊が豊かに注がれ、聞く私たちも心を開いて、あなたの言葉を受け取るができますように。
◆私たちの神様。大きな地震の予測があり、不安や恐怖が増しています。どうか今、必要な備えをきちんと行い、被害が大きくならないよう、私たちの行動を導いてください。特に、障害のある人や子どもたち、高齢者、妊婦の命が守られますように。
◆私たちの神様。連日、気温の高い日が続き、聖書研究祈祷会や日曜礼拝に来ることも、ままならない人たちがおられます。どうか今、休まなければならない人に、あなたの慰めが豊かにあり、健康と体調が整えられるよう、助けてください。
◆一人一人に呼びかけられる、イエス・キリストのお名前によって祈ります。アーメン。
聖 書
聖書の言葉を聞きましょう。ヨナ書1:1〜5(新共同訳より抜粋)
主の言葉がアミタイの子ヨナに臨んだ。「さあ、大いなる都ニネベに行ってこれに呼びかけよ。彼らの悪はわたしの前に届いている。」しかしヨナは主から逃れようとして出発し、タルシシュに向かった。ヤッファに下ると、折よくタルシシュ行きの船が見つかったので、船賃を払って乗り込み、人々に紛れ込んで主から逃れようと、タルシシュに向かった。主は大風を海に向かって放たれたので、海は大荒れとなり、船は今にも砕けんばかりとなった。船乗りたちは恐怖に陥り、それぞれ自分の神に助けを求めて叫びをあげ、積み荷を海に投げ捨て、船を少しでも軽くしようとした。しかし、ヨナは船底に降りて横になり、ぐっすりと寝込んでいた。
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*日本聖書協会の「ホームページ等への聖書の引用について」に基づき、聖書の引用を適切な範囲内で行うため、配信終了後に聖書箇所のみ記載し、本文をカットしています。該当する聖書箇所を「聖書本文検索」で「書名」と「章」まで入力し、「節」入力を省略すれば、章全体を参照できます。 |
交読文
詩編の言葉を読み交わしましょう。詩編87:1〜7(新共同訳交読詩編より抜粋)
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『交読詩編』か『讃美歌21』の後ろの方をご覧ください。司会と会衆で交互に読んでいきますので、皆さんは一段下がったところと太字のところをお読みください。(また、Aのところは牧師が、Bのところは会衆がお読みください。ご着席のままで大丈夫です。) |
聖なる山に基を置き/主がヤコブのすべての住まいにまさって愛される/シオンの城門よ。
神の都よ/あなたの栄光について人々は語る。
「わたしはラハブとバビロンの名を/わたしを知る者の名と共に挙げよう。
見よ、ペリシテ、ティルス、クシュをも/この都で生まれた、と書こう。
シオンについて、人々は言うであろう
この人もかの人もこの都で生まれた、と。」
いと高き神御自身がこれを固く定められる。
主は諸国の民を数え、書き記される/この都で生まれた者、と。
歌う者も踊る者も共に言う
「わたしの源はすべてあなたの中にある」と。
讃美歌
讃美歌21の442番「はかりも知れない」を歌いましょう。最後のアーメンはつけずに歌います。(差し支えない方はお立ちください)

メッセージ
本日は「逃亡者」と題して、隠退教師の鈴木重正牧師がメッセージをしてくださいます。(メッセージは、記事上部のリンクから動画で視聴できます)
讃美歌
オンライン賛美歌11番「どうか平和の主が」(©️柳本和良)を歌います。(差し支えない方はお立ちください)

使徒信条
教会の信仰を告白しましょう。「使徒信条」讃美歌21の93-4Aです。オンライン賛美歌の後ろの方の2頁をご覧ください。

紹 介
本日も、初めて礼拝に来られた方、初めて配信を見られた方、久しぶりに参加された方と一緒に礼拝にあずかれたことを感謝致します。受付でご了承いただいた方のみ、配信終了後にご紹介させていただきます。ぜひ、これからも一緒に礼拝へ出られると嬉しいです。
とりなし
共に、神様から委ねられた、とりなしの務めを果たしましょう。オンライン讃美歌の後ろの方の1頁をご覧ください。

主の祈り
イエス様が教えられた『主の祈り』を祈りましょう。讃美歌21の93-5A。オンライン讃美歌の後ろの方の4頁をご覧ください。差し支えない方は、お立ちください。

聖句と主題
御着席ください。新年度の年間聖句を心に留めて、今週も新しく遣わされましょう。
年間聖句
「父よ、わたしに与えてくださった人々を、わたしのいる所に、共におらせてください。それは、天地創造の前からわたしを愛して、与えてくださったわたしの栄光を、彼らに見せるためです。」
年間主題
華陽教会では、「ここをみんなに知らせよう」というテーマで、ヨハネによる福音書17章18節を今年度の年間聖句にしています。
今週は、夏休み中の子どもたちや生徒、学生との出会いを大切にし、日射病や熱中症から守られるように祈りを合わせ、日々の交流を豊かにしていきましょう。
献 金
感謝の献げ物として献金をします。クリアファイルに挟まれた封筒をご利用ください。献金に、金額に定めはありません。持ち合わせのない方は、空のまま封筒をお入れください。
献金の祈り(例)
主なる神よ、私たちが持っているものはみな、あなたからいただいたものです。今、私自身の生き方をあなたの御用のためにおささげします。どうか、ここにささげた献金もあなたの求めていることに用いてください。主イエス・キリストによって祈ります。アーメン。
讃美歌
献金の讃美歌512番「主よ、献げます」2節を歌いましょう。
讃美歌
讃美歌21の92番「主よ、わたしたちの主よ」を歌いましょう。最後のアーメンはつけずに歌います。差し支えない方はお立ちください。
祝 福
共に、神様の祝福を受けましょう。
主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりが、あなたがた一同と共にあるように。(コリントの信徒への手紙二13:13)
報 告
本日も教会に集まって、また配信を通して礼拝にご参加くださり、ありがとうございます。先週の日曜礼拝は、教会に集まった16名、同時に視聴された12名、計28名が参加されました。後から動画や原稿を通して祈りを合わせてくださった方も感謝致します。
来週の日曜日は、『それを明るみに出しなさい』と題して、ヨハネによる福音書8:12〜20とエフェソの信徒への手紙5:6〜20のお話を柳本伸良牧師がしてくださいます。来週もぜひ、ご出席ください。
また、本日は礼拝後に、ハレルヤランチを挟んで、ぶどう園の集いとヒラソルの会が開かれます。ぶどう園の集いは「月毎にテーマを決めて色んなことを学ぶ会」、ヒラソルの会は「お互いの近況などを自由に分かち合う会」です。
こちらも興味のある方、関心のある方は誰でも自由に参加できるので、よかったらお越しください。なお、今週21日(水)の聖書研究祈祷会も、牧師の休暇のためお休みです。それではまた、日曜日まで、皆さん一人一人に、神様の平和がありますように。