ぼく牧師 〜聖書研究・礼拝メッセージ、ときどき雑談〜

*聖書の引用は特別記載がない限り、日本聖書協会『聖書 新共同訳』 1987,1988 から引用しています。

『賜物を持ち寄る』岐阜地区交換講壇 式次第

日曜礼拝 2025年7月13日


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説 明

教会にお集まりの皆さん、おはようございます。オンラインで配信を見ている方も、おはようございます。まもなく、10:30から礼拝が始まります。礼拝の最中は、携帯をマナーモードにしていただき、後から来た人も座れるように、席の譲り合いをお願いします。

 

礼拝の中で、立ち上がって賛美歌を歌うところや、立ち上がって祈りを合わせるところもありますが、体が不自由な方やお疲れの方は、座ったままで大丈夫です。賛美歌、聖書、交読文は、備え付けの籠からお使いください。それでは、もうしばらくお待ちください。

 

案 内

華陽教会では、讃美歌委員会と日本聖書協会の著作物使用許諾を得て、日曜日の礼拝を配信と並行して行っています。共に今、教会にいる人も、配信を見ている人も、互いのために祈りを合わせ、神の招きにあずかりましょう。

 

前 奏

(*奏楽者は牧師の案内のあと、前奏を弾き始めます。司式者は前奏の終わり頃に講壇へ立ち、会衆を招く準備をします。招詞の聖書箇所は読み上げる必要はありません。網かけ部分は司会が読むところ、四角部分は会衆が立つところです。(かっこ)は会衆の様子を見て省けるときは省きます。)

 

招 詞

女が自分の乳飲み子を忘れるであろうか。母親が自分の産んだ子を憐れまないであろうか。たとえ、女たちが忘れようとも/わたしがあなたを忘れることは決してない。(イザヤ書49:15)

 

讃美歌

旧讃美歌519番「わが君イェスよ」を歌いましょう。最後のアーメンは、つけずに歌います。(差し支えない方はお立ちください)

 

お祈り(例)

ご着席ください。共に祈りを合わせましょう。

◆平和の源である神様。今日もまた、あなたによって守られて、日曜日の礼拝に集まることができ、感謝致します。どうか今、初めて来た人、久々に来た人、自宅で、施設で、職場で、屋外で、あなたの言葉を受けようとしている人を祝福してください。

◆私たちの神様。今日は、岐阜地区を覚える月間の交換講壇として、各務原教会から来られた川上侑牧師がメッセージをしてくださいます。どうか今、川上侑先生と、各務原教会の会衆に、あなたの恵みが豊かにあって、共に御言葉を受け取ることができますように。

◆私たちの神様。在日大韓基督教会岐阜教会へ行かれた鈴木重正牧師と、付知教会と田瀬教会の合同礼拝へ行かれる柳本伸良牧師、一緒に行かれる信徒と、迎えてくださる会衆の上に、あなたの慈しみがありますように。どうか今、それぞれの礼拝を導いてください。

◆私たちの神様。岐阜地区の諸教会をはじめ、ひかりの子保育園、常磐保育園、岩野田児童センター、中部学院大学付属幼稚園、桐ヶ丘幼稚園、済美高校、中部学院大学・短期大学の働きが守られますように。どうか今、この地区の一人一人を導いてください。

◆人と人との間におられる、イエス・キリストのお名前によって、祈ります。アーメン。

 

聖 書

聖書の言葉を聞きましょう。使徒言行録4:32〜37の新共同訳を朗読します。会衆席にある新約聖書220頁です。

*日本聖書協会の「ホームページ等への聖書の引用について」に基づき、聖書の引用を適切な範囲内で行うため、配信終了後に聖書箇所のみ記載し、本文をカットしています。該当する聖書箇所を「聖書本文検索」で「書名」と「章」まで入力し、「節」入力を省略すれば、章全体を参照できます。

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交読文

詩編の言葉を読み交わしましょう。詩編133:1〜3、新共同訳交読詩編の151頁です。

『交読詩編』か『讃美歌21』の後ろの方をご覧ください。司会と会衆で交互に読んでいきますので、皆さんは一段下がったところと太字のところをお読みください。(また、Aのところは牧師が、Bのところは会衆がお読みください。ご着席のままで大丈夫です。)

 

讃美歌

讃美歌21の419番「さあ共に生きよう」を歌いましょう。最後のアーメンはつけずに歌います。(差し支えない方はお立ちください)

 

あいむ 望月によるPixabayからの画像

メッセージ

本日は、岐阜地区を覚える月間の交換講壇として、各務原教会の川上侑牧師に「賜物を持ち寄る」と題して、メッセージをしていただきます。(記事冒頭のリンクから動画で視聴することができます)

 

讃美歌

オンライン賛美歌19番「悲しみながら立ち去るとき」(©️柳本和良)を歌います。(差し支えない方はお立ちください)

 

使徒信条

教会の信仰を告白しましょう。「使徒信条」讃美歌21の93-4Aです。オンライン賛美歌の後ろの方の2頁をご覧ください。

紹 介

本日も、初めて礼拝に来られた方、初めて配信を見られた方、久しぶりに参加された方と一緒に礼拝にあずかれたことを感謝致します。受付でご了承いただいた方のみ、配信終了後にご紹介させていただきます。ぜひ、これからも一緒に礼拝へ出られると嬉しいです。

 

とりなし

共に、神様から委ねられた、とりなしの務めを果たしましょう。オンライン讃美歌の後ろの方の1頁をご覧ください。

主の祈り

イエス様が教えられた『主の祈り』を祈りましょう。讃美歌21の93-5A。オンライン讃美歌の後ろの方の4頁をご覧ください。差し支えない方は、お立ちください。

聖句と主題

御着席ください。今年度の年間聖句を心に留めて、今週も新しく遣わされましょう。

 

年間聖句

「子どもたちをわたしのところに来させなさい。妨げてはならない。神の国はこのような者たちのものである」

 

年間主題

華陽教会では、「信仰継承を考える」というテーマで、マルコによる福音書10:14を今年度の年間聖句にしています。

 

今週は、19日(土)に開催される、芽含幼稚園の卒園生と教会学校の生徒のための「夏祭り&同窓会」に向けて準備を進め、子どもたちと良い交流ができるように、祈りを合わせていきましょう。

 

献 金

感謝の献げ物として献金をします。クリアファイルに挟まれた封筒をご利用ください。献金に、金額に定めはありません。持ち合わせのない方は、空のまま封筒をお入れください。

 

献金の祈り(例)

主なる神よ、私たちが持っているものはみな、あなたからいただいたものです。今、私自身の生き方をあなたの御用のためにおささげします。どうか、ここにささげた献金もあなたの求めていることに用いてください。主イエス・キリストによって祈ります。アーメン。

 

讃美歌

献金の讃美歌512番「主よ、献げます」4節を歌いましょう。

 

讃美歌

オンライン賛美歌10番「祝福」を歌います。本日は(A)の歌詞も(B)の歌詞も、両方全員で歌いましょう。(差し支えない方は、お立ちください)

祝 福(例)

共に、神様の祝福を受けましょう。

 

派 遣

目を上げて、見渡すがよい。彼らはすべて集められ、あなたのもとに来る。わたしは生きている、と主は言われる。あなたは彼らのすべてを飾りのように身にまとい/花嫁の帯のように結ぶであろう。(イザヤ書49:18)

 

祝 福

主があなた(がた)を祝福し、あなた(がた)を守られるように。主が御顔を向けてあなた(がた)を照らし/あなた(がた)に恵みを与えられるように。主が御顔をあなたに向けて/あなたに平安を賜るように。(民数記6:24〜26)

 

報 告

本日も教会に集まって、また配信を通して礼拝にご参加くださり、ありがとうございます。先週の日曜礼拝は、教会に集まった19名、同時に視聴された5名、計24名が参加されました。後から動画や原稿を通して祈りを合わせてくださった方も感謝致します。

 

本日は、岐阜地区を覚える月間の交換講壇として、各務原教会牧師の川上侑先生がメッセージをしてくださいました。改めて、感謝の拍手を送ります。ありがとうございました。この後、2階集会室で、川上侑先生を囲んで昼食と交流の時間を持ちたいと思います。時間のある方はぜひ、ご参加ください。

 

なお、来週の日曜日は『王や高官のためにも』と題して、柳本伸良牧師がテモテへの手紙一2:1〜8のお話をする予定です。礼拝後に、信徒同士の交流会である「ぶどう園の集い」も開催する予定です。どうぞ、次回も祈りを合わせてお集まりください。

 

それではまた、日曜日まで、皆さん一人一人に、神様の平和がありますように。