ぼく牧師 〜聖書研究・礼拝メッセージ、ときどき雑談〜

*聖書の引用は特別記載がない限り、日本聖書協会『聖書 新共同訳』 1987,1988 から引用しています。

『弱い時にこそ強い』交換講壇 式次第 2025年8月10日

日曜礼拝 2025年8月10日

 

説 明

教会にお集まりの皆さん、おはようございます。オンラインで配信を見ている方も、おはようございます。まもなく、10:30から礼拝が始まります。礼拝の最中は、携帯をマナーモードにしていただき、後から来た人も座れるように、席の譲り合いをお願いします。

 

礼拝の中で、立ち上がって賛美歌を歌うところや、立ち上がって祈りを合わせるところもありますが、体が不自由な方やお疲れの方は、座ったままで大丈夫です。賛美歌、聖書、交読文は、備え付けの籠からお使いください。それでは、もうしばらくお待ちください。

 

案 内

華陽教会では、讃美歌委員会と日本聖書協会の著作物使用許諾を得て、日曜日の礼拝を配信と並行して行っています。共に今、教会にいる人も、配信を見ている人も、互いのために祈りを合わせ、神の招きにあずかりましょう。

 

前 奏

(*奏楽者は牧師の案内のあと、前奏を弾き始めます。司式者は前奏の終わり頃に講壇へ立ち、会衆を招く準備をします。招詞の聖書箇所は読み上げる必要はありません。網かけ部分は司会が読むところ、四角部分は会衆が立つところです。(かっこ)は会衆の様子を見て省けるときは省きます。)

 

招 詞

さあ、我々は主のもとに帰ろう。主は我々を引き裂かれたが、いやし/我々を打たれたが、傷を包んでくださる。(ホセア書6:1)

 

讃美歌

旧讃美歌519番「わが君イェスよ」を歌いましょう。最後のアーメンは、つけずに歌います。(差し支えない方はお立ちください)

 

お祈り(例)

ご着席ください。共に祈りを合わせましょう。

◆愛と平和の源である神様。今日もまた、あなたによって守られて、日曜日の礼拝に集まることができ、感謝致します。どうか今、初めて来た人、久々に来た人、自宅で、施設で、職場で、屋外で、あなたの言葉を受けようとしている人を祝福してください。

◆私たちの神様。今日は、南山教会と名古屋東教会で、信徒伝道者をしておられる大塚椋(むく)先生が、メッセージをしてくださいます。どうか今、先生の上にあなたの聖霊が豊かに注がれ、聞く私たちも心を開いて、共に恵みを受け取ることができますように。

◆私たちの神様。8月に入って、暑さのため、疲れのため、体調を壊している人や感染症にかかった人、熱が上がってしまった人に、あなたの癒しがありますように。どうか今、一人一人の健康が整えられ、十分な休息と助けが与えられますように。

◆私たちの神様。世界で起こっている戦争や紛争、災害や人災、差別や貧困などに苦しんでいる人たちが、守られ、支えられ、回復へと導かれますように。どうか今、和解と平和がもたらされるよう、私たちみんなに、必要な変化を与えてください。

◆人と人との間におられる、イエス・キリストのお名前によって祈ります。アーメン。

 

聖 書

聖書の言葉を聞きましょう。コリントの信徒への手紙二12:1〜10の新共同訳を朗読します。会衆席にある新約聖書339頁です。

*日本聖書協会の「ホームページ等への聖書の引用について」に基づき、聖書の引用を適切な範囲内で行うため、配信終了後に聖書箇所のみ記載し、本文をカットしています。該当する聖書箇所を「聖書本文検索」で「書名」と「章」まで入力し、「節」入力を省略すれば、章全体を参照できます。

www.bible.or.jp

交読文

詩編の言葉を読み交わしましょう。詩編107:1〜9、新共同訳交読詩編の123頁です。

『交読詩編』か『讃美歌21』の後ろの方をご覧ください。司会と会衆で交互に読んでいきますので、皆さんは一段下がったところと太字のところをお読みください。(また、Aのところは牧師が、Bのところは会衆がお読みください。ご着席のままで大丈夫です。)

 

讃美歌

讃美歌21の419番「さあ、共に生きよう」を歌いましょう。最後のアーメンはつけずに歌います。(差し支えない方はお立ちください)

 

Moshe HaroshによるPixabayからの画像

メッセージ

本日は、「弱い時にこそ強い」と題して、南山教会信徒伝道者の大塚椋先生にメッセージをしていただきます。(*華陽教会の教会員・教会関係者の方は、ホームページからパスワードを入力して視聴することができます)

kayo-kyoukai.com

 

讃美歌

オンライン賛美歌22番「神よ諦めない心」(©️柳本和良)を歌います。(差し支えない方はお立ちください)

使徒信条

教会の信仰を告白しましょう。「使徒信条」讃美歌21の93-4Aです。オンライン賛美歌の後ろの方の2頁をご覧ください。

紹 介

本日も、初めて礼拝に来られた方、初めて配信を見られた方、久しぶりに参加された方と一緒に礼拝にあずかれたことを感謝致します。受付でご了承いただいた方のみ、配信終了後にご紹介させていただきます。ぜひ、これからも一緒に礼拝へ出られると嬉しいです。

 

とりなし

共に、神様から委ねられた、とりなしの務めを果たしましょう。オンライン讃美歌の後ろの方の1頁をご覧ください。

主の祈り

イエス様が教えられた『主の祈り』を祈りましょう。讃美歌21の93-5A。オンライン讃美歌の後ろの方の4頁をご覧ください。差し支えない方は、お立ちください。

聖句と主題

御着席ください。今年度の年間聖句を心に留めて、今週も新しく遣わされましょう。

 

年間聖句

「子どもたちをわたしのところに来させなさい。妨げてはならない。神の国はこのような者たちのものである」

 

年間主題

華陽教会では、「信仰継承を考える」というテーマで、マルコによる福音書10:14を今年度の年間聖句にしています。

 

今週は、夏休みに初めて、教会へ訪れる方々や、久しぶりに帰って来られる会衆の家族や身内のために祈りを合わせ、喜びを分かち合いながら、恵みを受け取っていきましょう。

 

献 金

感謝の献げ物として献金をします。クリアファイルに挟まれた封筒をご利用ください。献金に、金額に定めはありません。持ち合わせのない方は、空のまま封筒をお入れください。

 

献金の祈り(例)

私たちの神様。今日の御言葉を感謝します。私たちの生き方をささげるしるしとして献金をささげます。あなたの御用のために用いてください。イエス様のお名前によって祈ります。アーメン。

 

讃美歌

献金の讃美歌512番「主よ、献げます」3節を歌いましょう。

 

讃美歌

オンライン賛美歌10番「祝福」を歌います。本日は(A)の歌詞も(B)の歌詞も、両方全員で歌いましょう。(差し支えない方は、お立ちください)

祝 福(例)

共に、神様の祝福を受けましょう。

 

派 遣

それゆえ、わたしは弱さ、侮辱、窮乏、迫害、そして行き詰まりの状態にあっても、キリストのために満足しています。なぜなら、わたしは弱いときにこそ強いからです。(コリントの信徒への手紙二12:10)

 

祝 福

主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりが、あなたがた一同と共にあるように。(コリントの信徒への手紙二13:13)

 

報 告

本日も教会に集まって、また配信を通して礼拝にご参加くださり、ありがとうございます。先週の日曜礼拝は、教会に集まった19名、同時に視聴された11名、計30名が参加されました。後から動画や原稿を通して祈りを合わせてくださった方も感謝致します。

 

本日は、南山教会と名古屋東教会の信徒伝道者をしておられる大塚椋先生がメッセージをしてくださいました。感謝をもって、拍手を送りたいと思います。なお、この後、大塚椋先生を囲んで、ハレルヤランチを予定しています。時間のある方はぜひ、ご参加ください。

 

来週の日曜礼拝は、隠退教師の鈴木重正牧師が「外国で聞いた日本の戦争」と題してマタイによる福音書24:32〜35のお話をしてくださいます。礼拝後、ハレルヤランチを挟んで、ぶどう園の集いとヒラソルの会が開かれます。次週も祈りを合わせてご参加ください。

 

なお、8月の聖書研究祈祷会、夜間聖研祈祷会、キリスト教ABC講座は、柳本牧師の帰省、研修、地区の行事と重なっているためお休みです。9月から通常どおり再開します。それではまた、日曜日まで、皆さん一人一人に、神様の平和がありますように。