日曜礼拝 2025年8月17日
説 明
教会にお集まりの皆さん、おはようございます。オンラインで配信を見ている方も、おはようございます。まもなく、10:30から礼拝が始まります。礼拝の最中は、携帯をマナーモードにしていただき、後から来た人も座れるように、席の譲り合いをお願いします。
礼拝の中で、立ち上がって賛美歌を歌うところや、立ち上がって祈りを合わせるところもありますが、体が不自由な方やお疲れの方は、座ったままで大丈夫です。賛美歌、聖書、交読文は、備え付けの籠からお使いください。それでは、もうしばらくお待ちください。
案 内
華陽教会では、讃美歌委員会と日本聖書協会の著作物使用許諾を得て、日曜日の礼拝を配信と並行して行っています。共に今、教会にいる人も、配信を見ている人も、互いのために祈りを合わせ、神の招きにあずかりましょう。
前 奏
(*奏楽者は牧師の案内のあと、前奏を弾き始めます。司式者は前奏の終わり頃に講壇へ立ち、会衆を招く準備をします。招詞の聖書箇所は読み上げる必要はありません。網かけ部分は司会が読むところ、四角部分は会衆が立つところです。(かっこ)は会衆の様子を見て省けるときは省きます。)
招 詞
わたしはあなたがたを遣わす。それは、狼の群れに羊を送り込むようなものだ。だから、蛇のように賢く、鳩のように素直になりなさい。(マタイによる福音書10:16)
讃美歌
旧讃美歌519番「わが君イェスよ」を歌いましょう。最後のアーメンは、つけずに歌います。(差し支えない方はお立ちください)
お祈り(例)
ご着席ください。共に祈りを合わせましょう。
◆愛と平和の源である神様。今日もまた、あなたによって守られて、日曜日の礼拝に集まることができ、感謝致します。どうか今、初めて来た人、久々に来た人、自宅で、施設で、職場で、屋外で、あなたの言葉を受けようとしている人を祝福してください。
◆私たちの神様。今日は、岐阜地区および中部教区で礼拝奉仕をしておられる、隠退教師の鈴木重正先生がメッセージをしてくださいます。どうか今、先生の上にあなたの恵みが豊かにあって、聞く私たちも共に、新しい力を受け取ることができますように。
◆私たちの神様。夏休み中の子どもたちや、旅行に出掛けている会衆、実家に帰ってきた一人一人に、あなたのお守りと慈しみがありますように。どうか今、家族や親しい友人と離れたところにいる人も、あなたの好意が豊かに示されますように。
◆私たちの神様。自分で選ぶことのできない人種や性別、出身や背景などを理由に、差別されている人たちや、弾圧を受けている人たちに、あなたの助けがありますように。どうか今、争いのあるところに平和が、隔たりのあるところに和解がもたらされますように。
◆人と人との間におられる、イエス・キリストのお名前によって祈ります。アーメン。
聖 書
聖書の言葉を聞きましょう。マタイによる福音書24:32〜35の新共同訳を朗読します。会衆席にある新約聖書48頁です。
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*日本聖書協会の「ホームページ等への聖書の引用について」に基づき、聖書の引用を適切な範囲内で行うため、配信終了後に聖書箇所のみ記載し、本文をカットしています。該当する聖書箇所を「聖書本文検索」で「書名」と「章」まで入力し、「節」入力を省略すれば、章全体を参照できます。 |
交読文
詩編の言葉を読み交わしましょう。詩編71:14〜19、新共同訳交読詩編の80頁です。
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『交読詩編』か『讃美歌21』の後ろの方をご覧ください。司会と会衆で交互に読んでいきますので、皆さんは一段下がったところと太字のところをお読みください。(また、Aのところは牧師が、Bのところは会衆がお読みください。ご着席のままで大丈夫です。) |
讃美歌
讃美歌21の578番「平和を求めよう」を歌いましょう。最後のアーメンはつけて歌います。(差し支えない方はお立ちください)

メッセージ
本日は、「外国で聞いた日本の戦争」と題して、隠退教師の鈴木重正牧師にメッセージをしていただきます。(メッセージの内容は記事上部のリンクから動画で視聴することができます)
讃美歌
オンライン賛美歌22番「神よ諦めない心」(©️柳本和良)を歌います。(差し支えない方はお立ちください)

使徒信条
教会の信仰を告白しましょう。「使徒信条」讃美歌21の93-4Aです。オンライン賛美歌の後ろの方の2頁をご覧ください。

紹 介
本日も、初めて礼拝に来られた方、初めて配信を見られた方、久しぶりに参加された方と一緒に礼拝にあずかれたことを感謝致します。受付でご了承いただいた方のみ、配信終了後にご紹介させていただきます。ぜひ、これからも一緒に礼拝へ出られると嬉しいです。
とりなし
共に、神様から委ねられた、とりなしの務めを果たしましょう。オンライン讃美歌の後ろの方の1頁をご覧ください。

主の祈り
イエス様が教えられた『主の祈り』を祈りましょう。讃美歌21の93-5A。オンライン讃美歌の後ろの方の4頁をご覧ください。差し支えない方は、お立ちください。

聖句と主題
御着席ください。今年度の年間聖句を心に留めて、今週も新しく遣わされましょう。
年間聖句
「子どもたちをわたしのところに来させなさい。妨げてはならない。神の国はこのような者たちのものである」
年間主題
華陽教会では、「信仰継承を考える」というテーマで、マルコによる福音書10:14を今年度の年間聖句にしています。
今週は、治療中の人、療養中の人、なかなか教会へ来られない人のために祈り、手紙や通話、メッセージや訪問を通して、互いに恵みを分かち合っていきましょう。
献 金
感謝の献げ物として献金をします。クリアファイルに挟まれた封筒をご利用ください。献金に、金額に定めはありません。持ち合わせのない方は、空のまま封筒をお入れください。
献金の祈り(例)
私たちの神様。あなたの恵みに心より感謝して、献金をささげます。集めた献金が必要なことに使われますように。このお祈りを主イエス・キリストのお名前によって祈ります。アーメン。
讃美歌
献金の讃美歌512番「主よ、献げます」1節を歌いましょう。
讃美歌
オンライン賛美歌10番「祝福」を歌います。本日は(A)の歌詞も(B)の歌詞も、両方全員で歌いましょう。(差し支えない方は、お立ちください)

祝 福(例)
共に、神様の祝福を受けましょう。
派 遣
いかに美しいことか、山々を行き巡り、良い知らせを伝える者の足は。平和を告げ、恵みの良い知らせを伝え、救いを告げよ。(讃美歌21の93-6-4 イザヤ書52:7より)
祝 福
主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりが、あなたがた一同と共にあるように。(コリントの信徒への手紙二13:13)
報 告
本日も教会に集まって、また配信を通して礼拝にご参加くださり、ありがとうございます。先週の日曜礼拝は、教会に集まった 名、同時に視聴された 名、計 名が参加されました。後から動画や原稿を通して祈りを合わせてくださった方も感謝致します。
本日は、隠退教師の鈴木重正先生がメッセージをしてくださいました。改めて、感謝の拍手を送りたいと思います。なお、この後、ハレルヤランチを挟んで、ぶどう園の集いとヒラソルの会を予定しています。時間のある方はぜひ、ご参加ください。
来週の日曜礼拝は、帰省と休暇を終えて帰ってきた柳本伸良牧師から「邪説を唱える者」と題して使徒言行録20:17〜35のお話をしていただきます。ぜひ、次週も祈りを合わせてご参加ください。
なお、8月の聖書研究祈祷会、夜間聖研祈祷会、キリスト教ABC講座は、柳本牧師の帰省、研修、地区の行事と重なっているためお休みです。9月から通常どおり再開します。それではまた、日曜日まで、皆さん一人一人に、神様の平和がありますように。