日曜礼拝 2025年2月16日
説 明
教会にお集まりの皆さん、おはようございます。オンラインで配信を見ている方も、おはようございます。まもなく、10:30から礼拝が始まります。礼拝の最中は、携帯をマナーモードにしていただき、後から来た人も座れるように、席の譲り合いをお願いします。
礼拝の中で、立ち上がって賛美歌を歌うところや、立ち上がって祈りを合わせるところもありますが、体が不自由な方やお疲れの方は、座ったままで大丈夫です。賛美歌、聖書、交読文は、備え付けの籠からお使いください。それでは、もうしばらくお待ちください。
案 内
華陽教会では、讃美歌委員会と日本聖書協会の著作物使用許諾を得て、日曜日の礼拝を配信と並行して行っています。共に今、教会にいる人も、配信を見ている人も、互いのために祈りを合わせ、神の招きにあずかりましょう。
前 奏
(*奏楽者は牧師の案内のあと、前奏を弾き始めます。司式者は前奏の終わり頃に講壇へ立ち、会衆を招く準備をします。招詞の聖書箇所は読み上げる必要はありません。網かけ部分は司会が読むところ、四角部分は会衆が立つところです。(かっこ)は会衆の様子を見て省けるときは省きます。)
招 詞
それゆえ、主は恵みを与えようとして/あなたたちを待ち/それゆえ、主は憐れみを与えようとして/立ち上がられる。まことに、主は正義の神。なんと幸いなことか、すべて主を待ち望む人は。(イザヤ書30:18)
讃美歌
旧讃美歌531番「こころの緒琴に」を歌いましょう。最後のアーメンは、つけずに歌います。(差し支えない方はお立ちください)
お祈り
ご着席ください。共に祈りを合わせましょう。
◆恵みの源である神様。今日もまた、あなたによって守られて日曜日の礼拝に集まることができ、感謝致します。どうか今、初めて来た人、久々に来た人、自宅で、施設で、職場で、屋外で、あなたの言葉を受けようとしている人を祝福してください。
◆私たちの神様。この一週間も、一人一人の傍にいて守ってくださったことを感謝致します。どうか今、心を病んでいる人、体を壊している人、弱っている人、衰えている人、身内を支えている人たちに、あなたの癒しと導きが豊かにもたらされますように。
◆私たちの神様。本日は、信徒立証礼拝として、華陽教会信徒の片桐多恵子さんがメッセージをしてくださいます。どうか今、お話しくださる信徒の上に、あなたの力が注がれて共に、恵みを分かち合うことができるように、この時を豊かに用いてください。
◆私たちの神様。来週は、礼拝後に、華陽教会でピアノ奉献コンサートが開かれます。この日に向けて、準備をしている一人一人が報いられ、地域の方へ華陽教会を知ってもらえる良い機会となりますように。
◆人と人との間におられる、イエス・キリストのお名前によって祈ります。アーメン。
聖 書
聖書の言葉を聞きましょう。コヘレトの言葉3:1の新共同訳を朗読します。会衆席にある旧約聖書の1036頁です。
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*日本聖書協会の「ホームページ等への聖書の引用について」に基づき、聖書の引用を適切な範囲内で行うため、配信終了後に聖書箇所のみ記載し、本文をカットしています。該当する聖書箇所を「聖書本文検索」で「書名」と「章」まで入力し、「節」入力を省略すれば、章全体を参照できます。 |
交読文
詩編の言葉を読み交わしましょう。詩編119:9〜16(新共同訳交読詩編より抜粋)
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『交読詩編』か『讃美歌21』の後ろの方をご覧ください。司会と会衆で交互に読んでいきますので、皆さんは一段下がったところと太字のところをお読みください。(また、Aのところは牧師が、Bのところは会衆がお読みください。ご着席のままで大丈夫です。) |
讃美歌
讃美歌21の567番「ナルドの香油」を歌いましょう。最後のアーメンはつけずに歌います。(差し支えない方はお立ちください)

メッセージ
本日は、信徒立証礼拝として、華陽教会信徒の片桐多恵子さんが「何事にも時がある」と題してメッセージをしてくださいます。
讃美歌
オンライン賛美歌14番「奮い立て貧しい民よ」(©️柳本和良)を歌います。(差し支えない方はお立ちください)

使徒信条
教会の信仰を告白しましょう。「使徒信条」讃美歌21の93-4Aです。オンライン賛美歌の後ろの方の2頁をご覧ください。

紹 介
本日も、初めて礼拝に来られた方、初めて配信を見られた方、久しぶりに参加された方と一緒に礼拝にあずかれたことを感謝致します。受付でご了承いただいた方のみ、配信終了後にご紹介させていただきます。ぜひ、これからも一緒に礼拝へ出られると嬉しいです。
とりなし
共に、神様から委ねられた、とりなしの務めを果たしましょう。オンライン讃美歌の後ろの方の1頁をご覧ください。

主の祈り
イエス様が教えられた『主の祈り』を祈りましょう。讃美歌21の93-5A。オンライン讃美歌の後ろの方の4頁をご覧ください。差し支えない方は、お立ちください。

聖句と主題
御着席ください。新年度の年間聖句を心に留めて、今週も新しく遣わされましょう。
年間聖句
「父よ、わたしに与えてくださった人々を、わたしのいる所に、共におらせてください。それは、天地創造の前からわたしを愛して、与えてくださったわたしの栄光を、彼らに見せるためです。」
年間主題
華陽教会では、「ここをみんなに知らせよう」というテーマで、ヨハネによる福音書17章18節を今年度の年間聖句にしています。
今週は、来週のピアノ奉献コンサートに向けて準備を進め、地域の方々に、ここを知ってもらえるよう、祈りを合わせていきましょう。
献 金
感謝の献げ物として献金をします。クリアファイルに挟まれた封筒をご利用ください。献金に、金額に定めはありません。持ち合わせのない方は、空のまま封筒をお入れください。
献金の祈り(例)
私たちの神様。あなたの恵みに心より感謝して、献金をささげます。集めた献金が必要なことに使われますように。このお祈りを主イエス・キリストのお名前によって祈ります。アーメン。
讃美歌
献金の讃美歌512番「主よ、献げます」4節を歌いましょう。
讃美歌
オンライン賛美歌15番「わたしたちは旅人」を歌いましょう。差し支えない方はお立ちください。

祝 福
共に、神様の祝福を受けましょう。
派 遣
何事にも時があり/天の下の出来事にはすべて定められた時がある。(コヘレトの言葉3:1)
祝 福
どうか、平和の神御自身が、あなたがたを全く聖なる者としてくださいますように。また、あなたがたの霊も魂も体も何一つ欠けたところのないものとして守り、わたしたちの主イエス・キリストの来られるとき、非のうちどころのないものとしてくださいますように。(テサロニケの信徒への手紙一5:23)
報 告
本日も教会に集まって、また配信を通して礼拝にご参加くださり、ありがとうございます。先週の日曜礼拝は、教会に集まった19名、同時に視聴された9名、計28名が参加されました。後から動画や原稿を通して祈りを合わせてくださった方も感謝致します。
今回は、華陽教会信徒の片桐多恵子さんがメッセージをしてくださいました。感謝を込めて拍手を送りたいと思います。この後、2階集会室でハレルヤランチを挟んで、ぶどう園の集いとヒラソルの会も開かれます。お時間のある方はぜひ、お残りください。
来週の日曜礼拝は『ここには遣わされてない?』と題して、マタイによる福音書15:21〜31のお話を牧師からさせていただきます。また、来週の礼拝後、午後2時から3時半にドイツから帰って来られた加藤るみさんによるピアノ奉献コンサートを行います。
駐車場は、芽含幼稚園の駐車場と園庭、隣のJAの駐車場を借りさせていただいているので、車で来る方はそちらにお停めください。地域の方も自由に参加できるので、ぜひ、知り合いや家族を誘って、お越しいただけると嬉しいです。受付にチラシも置いてあります。
それではまた、日曜日まで、皆さん一人一人に、神様の平和がありますように。